コンセプト

画像認識コンセプト 画像認識コンセプト
一般のパッケージ製品ではなく、オリジナルの検査機を作成したい スペースが少ない装置へ設置したい 処理タクトの短縮を図り生産性を上げたい

『一般のパッケージ製品ではなく、オリジナルの検査機を作成したい』

FA装置向けにお薦めしたい、高いカスタマイズ性を活かした対応

既存メーカーの検査機を組み込んで装置を作ったが、パッケージ製品なのでブラックボックスの部分もあるし、使いづらさを感じている。
パッケージ製品なので使いづらい
パッケージ製品なので使いづらい
パッケージ製品の検査機では微妙なパラメータ調整が難しい!
マクセルフロンティアでは自由度の高いソフトウェア開発環境を提供しており、フルカスタマイズのアプリケーションおよびGUI画面を構築いただけます。
自由に開発
自由に開発
製品の廃止により置き換えるとしても、「既に出荷済の装置もあるため、修理メンテナンス用にも同じインターフェースを使いたい」というご希望があるかと思います。
マクセルフロンティアでは、さまざまな状況やご要望にお応えできる、各種インターフェース基板も承っております。

『スペースが少ない装置へ設置したい』

組込みシーンに合わせて自由にカスタマイズ

装置内のスペースが限られており、PCや既存の画像処理機器を設置できない。
スペースが限られていて設置できない
スペースが限られていて設置できない
スペースが少ない装置内に画像処理機器を設置したい!
マクセルフロンティアでは、小型画像処理ボードの開発や、弊社製品のカスタマイズも承ります。
ベースとなるボードに、必要なインターフェースを追加してもなお、小型に設計することが可能です。
小型に設計することが可能
小型に設計することが可能
画像のような大きなデータを転送する際にノイズが入ってしまうと、その後の処理に影響を与えることも。
カメラの近くに処理機器があれば、映像データの転送距離による問題を起こしません。
マクセルフロンティアでは、スペースに合わせた小型設計も可能です。

『処理タクトの短縮を図り生産性を上げたい』

リアルタイム性、高速化技術を活かした対応

処理タクトを短縮したい
処理タクトを短縮して、生産性を上げたい!
マクセルフロンティアの画像処理機器ではハード化した画像処理を実装し、さまざまな仕組みで処理高速化を実現しております。
処理高速化を実現
処理高速化を実現
FA分野での処理タクトの遅れや検査漏れは、そのまま不良流出につながる可能性も。
不良流出が起きた場合の後処理対策や信用回復は、時間、費用ともに経営を脅かす恐れもあります。
マクセルフロンティアでは、自動車にも採用される画像処理のアクセラレータを使用しているため、応答のリアルタイム性、正確性、安定性に非常に優れています。
お客さま製品のオリジナル化や、限界まで使いきれる高速動作のハードウェアを特長として、多くの企業に採用いただいています。
マクセルフロンティアができること
マクセルフロンティアの画像認識製品は、ハード化された画像処理コアを特長とし、自社で設計・開発をおこなっています。
標準品をベースとしたカスタムやお客様固有のIF基板製作、小型化から筐体組込みまで、幅広くご相談いただけます。
また、PCのようなサイクルの早いモデルチェンジやOSのアップデートがなく、故障しやすい稼働部品もありません。
長期間安定して、お使いいただける製品であることをお約束いたします。

画像認識システムVPシリーズラインナップ

NVP-Ax435CL/435FCL
エッジAI対応の高機能画像認識ユニット(カメラリンク4CH) NVP-Ax435CL/435FCL
NVP-Ax430ACL
エッジAI対応の高機能画像認識ユニット(カメラリンク2CH) NVP-Ax430ACL
NVP-Ax430CL
高性能コンパクト画像認識ボード
(カメラリンク2CH) NVP-Ax430CL
SVP-Ax330CL
超コンパクト画像認識ボード
 
SVP-Ax330CL
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